サラブレット 長渕文音 ・旬のドラマ・映画・音楽・アイドル・モデルなどの芸能情報をばっちりスクラップします(・∀・)

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サラブレット 長渕文音 


映画「三本木農業高校、馬術部~さんのうばじゅつぶ~」(来秋公開予定)でいきなり主演デビューする長渕文音(あやね)(18)が29日、青森県十和田市の同校で報道陣に初めて演技を披露した。文音はシンガー・ソングライターの長渕剛(50)と元女優・志穂美悦子(51)の長女。この日

は俳優・松方弘樹(64)との会話シーンを撮影し、自然体の演技で大ベテランをうならせた。
 長渕が演じるのは盲目の馬「タカラコスモス」の世話をする馬術部員・菊池香苗。お下げにジャンパー、ジャージー姿は初々しいが、その口から飛び出す言葉はなかなかのもの。芸能人の血をひく“サラブレッド”らしい大物ぶりだ。
 撮影は野間校長役の松方と「-コスモス」に関して会話を交わすシーン。強風で砂ぼこりが舞う中、見事にセリフを決め、無難に松方と初共演を終えた。
 松方は「お母さんとも一緒にやったけど、この人はアッケラカンとしてるよね」という評価。何しろ、長渕は好きな女優を「リブ・タイラーさん。目標?母じゃないですね。ジャンルが違いますから。おかあさんはアクションですから」と答えたほど。馬術部長役の柳葉敏郎も「壮快。思い切りやってますよ」とその度胸のよさを認めた。
 とはいえ、役作りにはコツコツと努力を積み重ねていた。馬術の練習は半年前から始め、菊池香苗さんにも実際会って雰囲気を確かめた。20日のクランクインから23歳となった「-コスモス」とも毎日散歩という具合。長渕は「香苗さんは明るくて元気で美人な方でした。コスモも慣れてきてくれた」という。
 十和田市内の宿舎には両親からよく電話がかかってくるという。両親のアドバイスは、ともに「思い切って精いっぱい頑張れ」というもの。その言葉通り、長渕は自然体で初主演に挑戦中。撮影は今夏から冬にかけても行われるが、季節の深まりとともに、長渕の演技も熟成しそうだ。

今後すごく期待が持てる女優さんのようですね。

やっぱり親の芸術性って大切なんだな~とつくづく思ってしまいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000026-dal-ent

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